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【4万円台まであと少し】2025年1月第4週・株式市場の振り返り

カブヤク
カブヤク
カブヤクです。2025年1月第4週・株式市場を振り返っていきます。

今週の結果

結果

  • 週間累計:+71,096円
  • 1月累計:+158,872
  • 年間パフォーマンス:-3.3%

 

今週の日経は、レンジ相場で抵抗ラインまで到達。

高値では4万円を一瞬超えましたが、はね返されて3万9000円台で終わりました。

連続上昇だったので成績もよく、含み損もかなり解消。

まだレンジ相場であれば来週は下がると予想されますが、金利上昇などのニュースで先物も上がっているので正直読めないところもあります。

 

やっと上がってきた感じですね
後輩ちゃん
後輩ちゃん
カブヤク
カブヤク
1週間かけて上まで来たね。

 

月別の詳細なアノマリーを知りたい方は、下記の記事をご覧ください。


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日経平均の動き

  • 2025年1月第4週の日経平均株価は上昇。
  • 週末の24日には一時4万279.79円まで買われ、最終的に先週末と比べて1480.52円(3.85%)高い3万9931.98円で終えた。
  • 週を通じて堅調な展開となり、4万円台を回復する場面もあった

 

主な上昇要因

  • トランプ大統領就任後、予告されていた中国に特化した関税導入が見送られたこと
  • ソフトバンクグループなどによる米国でのAI関連インフラ整備への大型投資発表
  • 日銀の金融政策決定会合の結果を受けた「アク抜け」期待

 

主な下落要因

  • 特に大きな下落要因は見られなかったが、週末には利益確定の動きが見られた

 

業種別の動き

  • 半導体関連株やハイテク株が上昇を主導。また、自動車株や金融株も注目された。

 

注目された個別銘柄

  • ソフトバンクグループ:AI関連投資発表を受けて大きく買われた
  • ReYuu Japan:明確な材料はないものの、出来高が急増し大幅上昇。
  • レナサイエンス:東北大学との研究室設立発表を好感。

 

市場心理

  • トランプ大統領就任に対する過度な警戒感が後退し、投資家の買い安心感が広がった。
  • AI関連投資への期待感も高まっている。

 

技術的な動き

  • 日経平均は4万円近辺での底堅さが目立った
  • 週足チャートでは13週移動平均線(3万8939円)上にあり、緩やかな上昇トレンドが続いている。

 

今後の注目点

  • トランプ政権の政策内容と市場への影響
  • 1月28~29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果
  • 主要企業の決算発表(ファナック、信越化学工業、アドバンテストなど)
  • 円高進行の可能性

 

まとめ

2025年1月第4週の東京株式市場は、トランプ大統領就任に対する懸念が和らぎ、AI関連投資への期待感も高まったことで堅調な展開となりました。

日経平均は4万円台を回復する場面もあり、週間では大幅な上昇となりました。

今後はトランプ政権の政策や主要企業の決算、為替動向などに注目が集まります。

短期的な過熱感には警戒が必要ですが、全体的には底堅い相場展開が続くと予想されます。

 

カブヤク
カブヤク
来週はなんか下がるような気もするけど、一気に4万円を突破してほしいね。
決算も近いのでどうなりますかね?
後輩ちゃん
後輩ちゃん

 

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