
今週の結果
結果
- 週間累計:+71,096円
- 1月累計:+158,872
- 年間パフォーマンス:-3.3%
今週の日経は、レンジ相場で抵抗ラインまで到達。
高値では4万円を一瞬超えましたが、はね返されて3万9000円台で終わりました。
連続上昇だったので成績もよく、含み損もかなり解消。
まだレンジ相場であれば来週は下がると予想されますが、金利上昇などのニュースで先物も上がっているので正直読めないところもあります。


月別の詳細なアノマリーを知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
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【日経平均株価】月ごとの動きとアノマリーを探る
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日経平均の動き
- 2025年1月第4週の日経平均株価は上昇。
- 週末の24日には一時4万279.79円まで買われ、最終的に先週末と比べて1480.52円(3.85%)高い3万9931.98円で終えた。
- 週を通じて堅調な展開となり、4万円台を回復する場面もあった
主な上昇要因
- トランプ大統領就任後、予告されていた中国に特化した関税導入が見送られたこと
- ソフトバンクグループなどによる米国でのAI関連インフラ整備への大型投資発表
- 日銀の金融政策決定会合の結果を受けた「アク抜け」期待
主な下落要因
- 特に大きな下落要因は見られなかったが、週末には利益確定の動きが見られた
業種別の動き
- 半導体関連株やハイテク株が上昇を主導。また、自動車株や金融株も注目された。
注目された個別銘柄
- ソフトバンクグループ:AI関連投資発表を受けて大きく買われた
- ReYuu Japan:明確な材料はないものの、出来高が急増し大幅上昇。
- レナサイエンス:東北大学との研究室設立発表を好感。
市場心理
- トランプ大統領就任に対する過度な警戒感が後退し、投資家の買い安心感が広がった。
- AI関連投資への期待感も高まっている。
技術的な動き
- 日経平均は4万円近辺での底堅さが目立った
- 週足チャートでは13週移動平均線(3万8939円)上にあり、緩やかな上昇トレンドが続いている。
今後の注目点
- トランプ政権の政策内容と市場への影響
- 1月28~29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果
- 主要企業の決算発表(ファナック、信越化学工業、アドバンテストなど)
- 円高進行の可能性
まとめ
2025年1月第4週の東京株式市場は、トランプ大統領就任に対する懸念が和らぎ、AI関連投資への期待感も高まったことで堅調な展開となりました。
日経平均は4万円台を回復する場面もあり、週間では大幅な上昇となりました。
今後はトランプ政権の政策や主要企業の決算、為替動向などに注目が集まります。
短期的な過熱感には警戒が必要ですが、全体的には底堅い相場展開が続くと予想されます。


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